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地味なバス釣り釣行記

西谷田川

本日は、ひさしぶりの西谷田川へ。
しかも早起きできず、昼過ぎから・・・
まぁ、変に焦ることもなくマッタリと釣り場へ。
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いつもは細見橋からエントリーしてましたが、
今日は初めて上岩崎橋からエントリー。
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「ここ、なんでフローターがいないんだろう?」と
疑問に思いましたが、入水してすぐに納得。
水深が浅い。フィンで水を掻くというよりは、座りながら歩いて進むという感じ。
しかも川底がヘドロのような感じで、進むたびに水が濁る。

エントリーして40mぐらい進みましたが、こんな汚いヘドロ底、どう考えたってバスは居ないと、この場所での釣りを諦め、エントリー場所まで戻ることにしました。

エントリー場所まで戻り、上陸する前に最後の一投を葦際にキャストしたところ、まさかのバイト! 
このバスが意外にデカイことに気づいて真剣モードに。
なんたって、今年は5月以来、40upを釣ってないので。

今日は8ポンドで、よく伸びるSUPER GT-Rの為、少し余裕がありました。
それでも珍しくファイト中にドラグを調整したりして、万全を期しました。
結果、あがってきたのは51㎝のバス。忘れかけていたビッグバスの引き。最高です。
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水深のないヘドロ底、時間は真っ昼間、こんな条件でも釣れるんですねぇ。

 

さて、ナイスサイズが釣れた為、既に心にゆとりが(笑)。
ただ結果的に釣れたとはいえ、この場所で釣りを続ける気にはなれず、早々に撤収。
15:00から細見橋に移動しました。
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細見橋では、いつも通り、杭周りや葦がメイン。
やっぱり浮くなら断然、こちらのほうが良いですね。
しかし、撃てども撃てどもアタリすら無し。
やはり西谷田川は難しい。昼間に1匹釣ってなかったら集中力が切れていたと思います。

気がつけばあたりは夕暮れ。最近は日が暮れる時間も早くなりました。
最後は、久々にグライダーシンカーでも使ってみようとアイシャッドに変更。

橋近くの葦に投げたところ、ようやくヒット!
引き具合からデカイことを確信。
しかし倒木の下に潜り込んでしまいラインが擦られてます。
強引に巻いたら、絶対にブチっと切れそうな雰囲気だったため少しずつ地味に巻き巻き。
しかしバスがいない? 木化けしたか? と一瞬落ち込むが、再び走り始める。
ヒットした場所から更に5mぐらい先の小ワンドまで逃げていた模様。
ようやく追いついてランディング。

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上げてみると50㎝にわずかに届かない49㎝。
しかし、一日でこのサイズが2本出たら個人的にはもう大満足です。

 

釣果 :2匹
サイズ:51、49cm
ルアー:
・JHワッキー1/8oz+ネオンフリック4.8
・グライダーシンカー3.9g+アイシャッド4.8

 

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