jimi-bass

地味なバス釣り釣行記

大形の野池

本日は、バス釣り初挑戦のY氏と釣行。

さて、初めての人が一番釣れる確率の高そうな池は?
大形の野池しかないでしょう。

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バスのサイズは小さいが魚影はそこそこ。
ワームを落とせば、アグレッシブな子バスが向こうから
食いついてくれます。ボウズ回避率がとても高い池。
そして、管理人が初めてバスを釣った場所でもあります。

真っ昼間の12:50分頃エントリー。
今日はカンカン照りで暑そうだ。
バス釣りはおろかフローターも初めてのY氏。
エントリー直後から悪戦苦闘しております。

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「えっ、コレって後ろ向きで進むの?」と、Y氏。

そうだよなぁ、初めてだと何も分からないよなぁ。
まずは進み方から練習じゃ!

などと言いながら、適当に岸際の葦を撃っていきます。
小さな水門を越え、木のシェードにフラグラブの
テキサスを投げると、ズシーンと重みのあるバイト。

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この小さな野池に似つかわしくない重い引き。
やっとのことで水面に姿を現したのはナイスサイズ。
だが、ラインが木の枝に絡まって膠着状態に。
絡まっている小枝をバキッと折って、
枝ごと強引にランディングしました。
自身初の50UPですが、嬉しさよりも驚きの方が強いです。

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「安全パイの池」などと言って、
ボウズ回避に何度も来てましたが、
まさかこんな奴がいたとはねぇ。

これにて管理人の本日の釣りは終了。
あとはガイドに徹します。
なんとしても、Y氏に初バスを釣ってもらわなければ。

しかし、その後は激渋で、5時間もかけて池を一周しますが、
管理人が33センチを追加したのみ。

 

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慣れないベイトリールでバックラッシュと格闘するY氏だが、
日没は刻一刻と迫っている。
最後の望みで岸際の葦を攻めると
Y氏のスーパーグラブに初のバイト。
ところが不意をつかれて焦るY氏。
無情にもバレてしまいました。
まだチャンスはある。
そして、またもやY氏にバイト。
なんとか無事ランディングして

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初釣行で見事にバスをゲット!  オメデトウ!

釣果 :4匹
サイズ:51、33、26、30cm
ルアー:テキサス5g+フラグラブ4、バレット4FS

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