jimi-bass

地味なバス釣り釣行記

大形の野池

大形の野池への釣行。

天気も良く春のような気候だ。
車の中は暑いくらいでロンT一枚で充分。
砂塵が目に付く。風が強そうだなぁ。

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現地に着くと2~3人のオカッパリがいるだけ。
暖かいといっても浮輪の姿はまだいない。

エントリーしてみると、やはり春のようだ。
全然寒くない。
ただし、かなり減水している。

いつも通り、水門方向へ向かう。
今日はイモグラブ60のノーシンカー。
強風でキャストが決まらない。

夢中になってキャストしていたら、池の一番奥に到達。
シーズン中ならこの池で数少ない美味しいポイントだが、
今は葦も枯れていて殺風景だ。

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岸がちょっと窪んだ所がゴミ溜まりになっており
そこにキャストしてみる。
ガボッとひったくるようなバイト。
慎重にリールを巻きバスが水面に現れようとした
瞬間重みがなくなる。バレた~。
すかさず同じ場所にキャストしてみるが音沙汰無し。
ただこれでバスが釣れることを実感しヤル気が出る。

その後もノーシンカーで池を一周するがアタリはなかった。
エントリー場所に戻る際、
池の中央に向かってロングキャストしズル引き。

しばらくキャストしていたら、ジワッと重い感覚。
ビニール袋でも引っかけて来てるのかと思い、
パワーで巻いていく。
だんだんと近づくにつれ重みが増してくる。
しかも生命感を感じる。「バスが食ってるのか?」
それまで乱暴に巻いていたのが、突然慎重になる。
間違いなく魚が掛かっている。
今度は釣るぞと意気込みながら巻いていく。
するとまたしても突然ロッドが軽くなる。
バスが反転して去っていくのが分かりました。

結局、今日は2バラシで終了。

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